[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

作文


アルバム
 

















おやすみ
夕食
鮎の掴み取り
水上ゲーム
川まつり全景
開校挨拶



上郡自然教室

 翌朝は、今にも雨が降り出しそうな空模様の中、宿舎前の広場で元気よくラジオ体操で始まった。残念ながら、予想通り雨が降り出して来たので今日は、リーダーさんと室内ゲームで午前中の時間を過ごすことになりました。上郡の子ども達ともすっかり仲良くなって楽しそうです。みんな賞品をいっぱいもらって大喜びです。そしていよいよ自然教室でさいごの食事になりました。上郡のお母さん方が、腕によりをかけて作って下さったカレーライスと野菜サラダ、フルーツのデザート付です。みんなたくさんおかわりをしておなかいっぱいになりました。
 食事の後楽しかった自然教室の閉校式が始まりました。お世話になった上郡町社協の理事長さん、子ども会の会長さんのお話があり、カブトムシや、たくさんのお土産までいただきました。そして、真陽子ども会を、代表して、今村真知子さんがお礼の言葉を言って楽しかった二日間の自然教室は幕を閉じました。子どもたちは、お互いの住所を交換して別れを惜しんでいました。マイクロバスに乗り込み、上郡町の大勢の方に見送られながら一路神戸を目指したのでした。もちろんたくさんのお土産と何より子どもたちの楽しかった思い出をいっぱいにして・・・












対面式、子ども会リーダーの紹介の後早速川まつりに全員で参加することとなった。
水上リレーやゲームなどいろいろなプログラムが進み、いよいよ本日のメインイベント「鮎のつかみ取り」の時間がやってきました。何せ今晩のおかずに鮎の塩焼きが食べられるかどうかが子どもたちの腕?にかかっているだけに回りの大人達もやきもきしていました。
 子どもたちの奮闘の結果たくさんの鮎の塩焼きが夜の食卓をにぎわしてくれることとなりました。
残念ながら強風の為楽しみにしていた夜の花火大会や、夜店が中止となってしまいました。
川原で上げる花火は、迫力満点と聞いていたので、子どもたちも少々がっかりしていました。
花火、夜店が中止になったので、今度は上郡の子ども会の役員さんが雨のあがった山の中で肝試しをしてくれることになりました。ワアーワアーキャアーキャアー暗闇で子どもたちの声が響いていました。楽しかった肝試しも終わり1日目の上郡の夜はふけて行きました。

 7月30日午前8時、あいにくの台風接近のニュースに不安げに20名の子ども達を乗せたマイクロバスは真陽小学校を出発した。途中トイレ休憩を取り、それでも2時間ほどで上郡町へ到着した。生ぬるい不気味な風が勢いを強め、ぽつぽつと雨が混じりだす天候の中、上郡町福祉センターでの、自然教室開校式から上郡町での楽しい二日間が始まった。
 毎年夏の川まつりの日に合わせて長田区の子ども会の子どもたちを20名招待していただいています。
川で水上運動会や、鮎のつかみ取り、夜には花火や夜店など、子どもたちが喜ぶことばかりで、一泊二日の行事は、長田区でも人気がありなかなか行く事ができません。幸い今年は、真陽子ども会にチャンス到来、マイクロバスと乗用車に分乗して出かけました。自然とふれあい、上郡町の子どもたちとの二日間にわたる楽しい共同生活は、子どもたちの心に大切な思い出となって残ることでしょう。そうそう、マイクロバスのハンドルを握ってくれているのは、共立(ともだち)ネットワーク代表の中谷さんです、いつもお世話になります。(感謝)
2000.7.30〜31