






翌朝は、今にも雨が降り出しそうな空模様の中、宿舎前の広場で元気よくラジオ体操で始まった。残念ながら、予想通り雨が降り出して来たので今日は、リーダーさんと室内ゲームで午前中の時間を過ごすことになりました。上郡の子ども達ともすっかり仲良くなって楽しそうです。みんな賞品をいっぱいもらって大喜びです。そしていよいよ自然教室でさいごの食事になりました。上郡のお母さん方が、腕によりをかけて作って下さったカレーライスと野菜サラダ、フルーツのデザート付です。みんなたくさんおかわりをしておなかいっぱいになりました。
食事の後楽しかった自然教室の閉校式が始まりました。お世話になった上郡町社協の理事長さん、子ども会の会長さんのお話があり、カブトムシや、たくさんのお土産までいただきました。そして、真陽子ども会を、代表して、今村真知子さんがお礼の言葉を言って楽しかった二日間の自然教室は幕を閉じました。子どもたちは、お互いの住所を交換して別れを惜しんでいました。マイクロバスに乗り込み、上郡町の大勢の方に見送られながら一路神戸を目指したのでした。もちろんたくさんのお土産と何より子どもたちの楽しかった思い出をいっぱいにして・・・
対面式、子ども会リーダーの紹介の後早速川まつりに全員で参加することとなった。
水上リレーやゲームなどいろいろなプログラムが進み、いよいよ本日のメインイベント「鮎のつかみ取り」の時間がやってきました。何せ今晩のおかずに鮎の塩焼きが食べられるかどうかが子どもたちの腕?にかかっているだけに回りの大人達もやきもきしていました。
子どもたちの奮闘の結果たくさんの鮎の塩焼きが夜の食卓をにぎわしてくれることとなりました。
残念ながら強風の為楽しみにしていた夜の花火大会や、夜店が中止となってしまいました。
川原で上げる花火は、迫力満点と聞いていたので、子どもたちも少々がっかりしていました。
花火、夜店が中止になったので、今度は上郡の子ども会の役員さんが雨のあがった山の中で肝試しをしてくれることになりました。ワアーワアーキャアーキャアー暗闇で子どもたちの声が響いていました。楽しかった肝試しも終わり1日目の上郡の夜はふけて行きました。